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韓国人女性と日本人男性が韓国で結婚して、韓国に住む場合の方法
韓国人女性と日本人男性が韓国で結婚して、韓国に住む場合の方法
(結婚後の日本への届けは、女性と同じ)

 

手続き@:
書類の準備

<結婚用件具備証明書取得方法>


日本大使館【ソウル】 (02)723-0257~9にて

男性: 戸籍謄本、住民票、パスポート
女性: 戸籍謄本、パスポート、住民登録証
を用意して二人で行く・手数料有り (約2000円以下)
大使館でもらえる申請書に必要事項を記入して提出。問題なければ当日に「結婚用件具備証明書」はもらえる。
「婚姻用件具備証明書」は日本語で記されているので、婚姻届を出す区庁によっては翻訳の必要がある

婚姻要件具備証明書発給:補足
*日本の本籍地がある管轄の役場でも発給してもらえるらしいので、 まずそこで確認してください。

手続きA:
相手の本籍地または住民登録している区役所で婚姻届けを出す

<本籍地または住民登録している区役所で婚姻届けを出す。(二人で行く)>


提出書類

男性: 日本の戸籍謄本、韓国語に訳した戸籍謄本、パスポートとそのコピ-
女性: 韓国の戸籍謄本、住民登録証、パスポート
共通: 韓国で制定されている婚姻届け用紙に必要事項を記入したもの。
保証人2人必要(韓国人に限る)。
保証人の印鑑、 保証人の住所、住民登録番号があれば当人不用。
を用意して二人で行く

当日保証人と一緒に区庁に行けば問題はありませんが、それが無理な場合は事前に婚姻申込書を入手し、保証人の住民登録番号、サイン、印鑑など必要項目を記入してから手続きします。
新しい戸籍 発給に15日程度。

婚姻具備証明書、婚姻具備証明書を韓国語に訳したもの
( 翻訳 文には必ず 翻訳 した人の住所、氏名、生年月日、署名、捺印が必要)

手続きB:
日本への届出

<韓国で婚姻届を出しているので、日本へは婚姻届け報告、となります。(一人で提出も可能)>


日本への届出方法は大きく二つあります。

@韓国の日本領事館で婚姻申請手続き
A日本の本籍地(地町村役場)での婚姻申請

提出書類

男性: 婚姻事実の記載されている戸籍謄本(日本語訳文)。
女性: 婚姻届け1枚、印鑑、 戸籍 謄本1枚。(保証人は必要なし) 一緒に行く必要なし。
共通: 婚姻届(役所においてあります。)
韓国の新しい戸籍謄本の旦那の欄の部分と、最後に押されている認証印の日本語訳。(訳は誰が行っても良い。翻訳者の住所、 名前、連絡先、署名が必要)
婚姻届には韓国女性の住所、名前(漢字も)の記入も必要
国際結婚の場合、夫婦別姓か同一にするかを選択することができます。相手の姓を選択する場合は、婚姻届を出す際に手続きできます。

手続きC:
韓国大使館に滞在ビザの申請

<韓国大使館で「同居ビザ(一年)」申請>


韓国 人 と結婚し、 韓国 に住むことになると、F-2-1ビザが必要になります。登録すると、入国した日から1年間ビザが有効になり、1年ごとに更新します。また、入国後2年以上経過すると、ビザの有効期間は3年になる。

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